This is itを見ました。
マイケルってとてもチャーミング。
そして、素晴らしく天才。
脚が細くて長くて真っ直ぐで、
カモシカさんのようでした。
最大限のエネルギーで
一番美しい動きが出来る人。
歌声も伸びやかで、
そうあるべき音質や感情で歌う事が出来る。
ああ、素晴らしかった。
マイケルは繊細な方のようです。
どんな状況でも
相手を傷付けない言葉を
選んでいました。
変更を求める時、
分かってくれ。
これはラブなんだよ、
LOVE、
ラブなんだ!
って。
上から無理に要求するのでなく、
理解を求めるの。
周り人達もマイケルの繊細さを良く分かっていて
上手に言葉を選んでいたし、
説明を省略することなく
誤解を生まないよう気を配っていました。
二回目のトライアルの必然性を
「小さな経験」
と表現していたのが印象的。
ステージに対して求めるクオリティは
尋常でないほど厳しく妥協がない。
それなのに、最後のポーズを
飛行機の緊急脱出の説明のポーズに
似ているからだと思うんだけど
MJ air(MJ航空)と呼んで
子供のように喜んでいたり。
不思議な人ですね。
あんなに素晴らしく
キュートな人だったなんて知らなかったなあ。
私達は大きなものを失ってしまったに違いない。
せめて。
This is itの意識を引き継いで、
眩く青い水の惑星を
守らなきゃいけないね。
2009年10月31日
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