2009年10月27日

アイウェイウェイ展

いざ、森美術館へ!
ということで、行って来ました、
アイウェイウェイ展


作品が大きい!
迫力がありますねえ。
月の箪笥がとても素敵☆
手仕事や古いもの大切にした作品が多く、
新しいのにどこか懐かしい印象。
手仕事って良いよね、素敵よね。
古いものって味があって良いよね、
先人に敬意を払いたくなるよね。
と思っていた矢先。

漢時代の壷を割る写真が登場っ!
なんですとーーー!
 二千年の伝統や文化遺産を破壊し、
 因習を打破する事に寄って、
 新しい価値を創出しようとする態度の表明
とのことだそうです。
その気持ちは解るけれど、、、
漢時代の壷を割らなくても良いんじゃないのぉ?
表現する方法はどういうアプローチでも良いのだろうけれど、
生き物の命を奪うことと、
歴史的財産を破壊することは賛同できないなぁ。
ぶーぶー。


展示最後のブースで上映されていた
「鳥の巣」
はとても面白かったです。
「1001人の中国人を開催地カッセル(ドイツ)へ連れて行く」
という大プロジェクトを敢行した際に誕生した、
インスタレーション「童話‐椅子」。
の映像。
途中から見たので、
最初からじっくり見てみたいトコロ。
1001人の中国人をドイツへ!
凄いなあ、この発想。


アイウェイウェイとは
どんな人物なのでしょう??
実態が掴めそうで
掴めない印象を受けました。
posted by emitou at 19:10| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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